音ちゃんの不思議!

音ちゃんの不思議!

どうものののののののちゃんです! 春になって梅ちゃん達も花を映し出していますね。 濃い桃色?の花びらの梅ちゃんたちの方が早く咲いている印象です。 はーー。梅ちゃん食べたい🤤 今日は日頃感じている音の不思議についてちょっと話してみたいと思います。

「音」あなたはこの言葉からどんな事を連想しますか? 音色、騒音、無音、轟音、雑音、音程、音楽などなど様々な言葉があると思います。 私が思うのは『音にも心が宿っている』ということです。

身近なところで表現すると「声」もそうだと思います。 怒っている声、悲しみのこもった声、優しさを感じる声、希望を感じる声。 「あいつさーまじ終わっているよね。」 「すみません。道をお尋ねしたいのですが・・。」 「信じられないかもしれないけれど、大丈夫。なんとかなるよ。」 想像しやすいと思います。

今度は物体で例えます。 「バアン!!!!!!!(ドアを強く閉めた音)」 「キィィィー。(ドアをそっと開ける音)」 「ソラシドシラミー♪(バイオリン)」 音も様々なことを伝えてくれていると思いませんか? 私はその事に気付いてからよく音にも意識が通う様になりました。 そして気付いた事、音にも感情がのっているということです。

例えば鳥ちゃん達の鳴き声もそう。 犬や猫、きっと虫ちゃんたちの鳴き声もそう。 声だけじゃなくてその動作音もそう。 植物ちゃん達から聞こえてくる音もそう。 葉の踊る音。木の葉のぐしゃぐしゃっという音。 実が落ちる音。 様々な音がある。 また、物体から出る音もそう。 車の「ザザザザザザザザー」という走る音も急いでいる車とそうでない車の音の質が違う。バイオリンの音色だって弾く人によって同じバイオリンを使っていても違うだろうし、同じ人でも感情の込め方によって音も違ってくる。 無音もそう。 私は完全な無音は心の中にしか無いと今のところ考えているのだけれど、それも音。 何かを感じるものだと思う。

この世にもあの世にも。そしてそれ以外の世にも。 きっと素敵な音が満ち溢れているのだと思う。
ののちゃんげっぷ。 ぼふっ。 またねー。

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